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日本有線大賞 2016 にピコ太郎が…

エンタメ
11 /16 2016

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ピコ太郎6


有線放送でリクエストの多かったアーティストやヒット曲を表彰する「第49回 日本有線大賞」の各賞が発表され、

世界的大ブームになっている千葉県出身のシンガー・ソングライター、ピコ太郎の「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」が「有線話題賞」に選ばれました。

 今年の大賞候補となる「有線音楽優秀賞」には、AKB48、大月みやこ、JUJU、西内まりや、西野カナ、氷川きよし、水森かおり、三山ひろしの8組が選出されました。

この8組の中から「日本有線大賞」が決定・発表される模様は、12月5日夜7時よりTBS系で生放送されます。

 そのほか、ピコ太郎の「PPAP」と同じく、お笑いコンビ・オリエンタルラジオ(中田敦彦、藤森慎吾)によるダンス&ヴォーカルユニット・RADIO FISH の

「PERFECT HUMAN」も「有線話題賞」を受賞しました。

 「特別賞」には、auのテレビCMで桐谷健太演じる浦ちゃんこと浦島太郎が歌う「海の声」と、今年15年ぶりに再結集した THE YELLOW MONKEY が輝きました。

「新人賞」は、ブラジル人演歌歌手のエドアルド、デビューシングル「あいたい」でヒットを飛ばした林部智史、女性アイドルグループのふわふわが受賞しました。

各賞で話題性に富んだ選出となりました。「日本有線大賞」は1968年より続く歴史ある音楽賞レースであり、年末の風物詩の一つとしても知られています。

12月5日夜7時は、仕事を早く切り上げてピコ太郎を見たいと思います。
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ppap ピコ太郎新曲またまた話題に!

エンタメ
11 /10 2016

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2016年、PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)を引っさげ彗星のように現れたピコ太郎。

PPAPの再生回数は8000万回オーバー、アメリカビルボードチャートにもランクインするなど、その勢いはとどまるところを知らない。

そんなピコ太郎は、歌手なのか芸人なのかイマイチわからないところがあるが、歌手として見た場合、大切なのは “ネクスト曲” である。

実は10月6日公開されたPPAPに次ぐ新曲『ネオ・サングラス』が、ひっそりと再生回数1100万回を突破していることをご存じだろうか?

動画を再生するとPPAPと同じく、ヒョウ柄とパンチパーマ姿で登場するピコ太郎。

キレキレのダンスは今作でも健在だ。ネタバレになってしまうので詳細については避けるが、PPAPと同じく1分ほどのタイトな曲に仕上がっている。

音楽のことなので個人的な感覚になってしまうが、PPAPほどではないにせよ中毒性があり、お笑い芸人の古坂大魔王さんが推薦するだけあって、

エンターテインメント性の強い曲といえるだろう。

なお11月9日現在、高評価が約5万5000、低評価が約2万だから、ネットユーザー的には「PPAPよりは劣るかな?」という判断のようだ。

まだ『ネオ・サングラス』を聴いたことが無い人は1度チェックしてみてはいかがでしょうか?

一人で笑っているのは私だけではないでしょう!!
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ピコ太郎 新曲 つまらない? でも笑える

エンタメ
11 /05 2016

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ピコ太郎4


「PPAP」の大ブームによって今、多くの日本人が、世界が、そして当のピコ太郎が困惑していることでしょう。

この状況に対して、様々な専門家による作品の解説や、解説不可能という解説が出回り始めています。

そして、「一体、何が面白いのだろうか」という問いに結局答えられずにいます。なぜこのような不可思議な状況に陥ってしまっているのでしょうか? 

東京藝術大学音楽環境創造科出身で、コンテンツマーケティングなどの領域に関わるPRプランナーが考察します。

ビルボード入りに注目すると本質を見誤る

 まず、多くの人がPPAPのオリジナル動画やピコ太郎に焦点を当てていること自体が問題の根底にあると考えられます。

YouTubeのランキングで日本人初の1位、10月19日付の米ビルボード総合チャートに77位でランクインという目に見える業績を得たことで日本のマスメディアからも注目され、

一躍注目の的となったピコ太郎ですが、この業績に対してなぜ「PPAP」が受けたのかと問うてしまうことに、歪みが生じているのです。

 そもそも、「PPAP」を一つの自律した作品としてではなく、WEB上で発生した「現象」と捉え直すところから考えたいと思います。

先に結論としての定義をするならば、「PPAP」とは、ピコ太郎が作成した動画をモチーフにしたWEB上の二次創作の総体による現象を指し示す概念であり、

ピコ太郎及びその動画は二次創作のための元ネタ、あるいはその参照動画でしかなく、ピコ太郎に対して世界が夢中になっているわけではないことを改めて認識する必要があります。

これによって、なぜピコ太郎が人気を得たのかという問いに対して、そもそもピコ太郎が主体的に人気を得ているわけではない、という回答を出すことができ、

その困惑を回避することができます。

主役はピコ太郎ではなく「匿名的な彼ら」

 確かに、ピコ太郎によるPPAPの動画はYouTubeのランキングで1位を獲得しましたし、一部の人にとっては妙にクセになる、頭から離れないなどの印象を与えているようですが、

この動画を見ることにPPAPの醍醐味があるわけではありません。

むしろ、インド人のダンスバージョン(再生回数200万回以上、複数動画の総数、2016年11月4日時点)が面白すぎる、

ドイツ人のバラードバージョン(再生回数300万回以上、2016年11月4日時点)のクオリティがすごい、シュールであるなどの反応の方が「面白い」、

「良い」という点がより明確に見えています。

 後発ではありますが、映画『デスノート』のプロモーションとして発表された「死神リューク」とのコラボ動画は公開からわずか2日で再生回数600万回を超えており(2016年11月4日時点)、

これに対してもYouTube上のコメントやツイッター上でかなりの盛況ぶりを見せています。

 さらには、ツイッター上で「要するにこういうことでしょ?」というイラスト、あるいは全く違う素材をはめ込んだパロディ的イラスト、など動画以外の手法で表現している人もいます。

これらの二次創作の再生回数やシェア、リツイート数で考えると、「PPAP」という現象の総体はピコ太郎の再生回数をはるかに凌駕しており、

その主役はやはりピコ太郎ではなく「匿名的な彼ら」というべきでしょう。

でも、ミュージックステーションでみるタモリさんとの掛け合いのピコ太郎は笑えましたよ。ありがとう。
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キングコングの西野亮廣がタモリと戦争について語る。

エンタメ
11 /04 2016

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キングコング西野

「肩書はいらない」と宣言し、芸人の枠から飛び出したお笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣氏。

絵本の制作、町づくり、上場会社の顧問……これまでの常識を覆し、活動領域に枠を作らず新しい仕事を次々と創り出していく彼の目に、未来はどのように映っているのか?

 本連載では、2016年8月に発売された書籍『魔法のコンパス 道なき道の歩き方』の中から、西野氏の独特かつ斬新な哲学の一部を、紹介していく。

イジメとは一体何だろう?

 イジメの起源は知らないけれど、腰を抜かすほど大昔からある。

 何十年、何百年、何千年と繰り返され、何億人、何百億人、何千億人と犠牲になってきたわけだ。

 広告費をかけて好感度の高いタレントを起用してイジメ撲滅ポスターを作ったり、正義感あふれる先生達が「イジメやめようぜ」と何万回と叫び続けてきたが、

イジメはちっともなくなっていないし、今、この瞬間もどこかで誰かがイジメられている。

 にもかかわらず、あいかわらず今日も、また広告費をかけてイジメ撲滅ポスターを作り、正義感あふれる先生達は「イジメやめようぜ」と叫んでいる。

 「イジメやめようぜ」と呼びかけるのは、正しいことだと思うけど、しかし、それが残念ながら解決策でないことは歴史が証明している。何十年も何百年も同じことを叫び続けて、

結局、イジメは今日もなくなっていないのだ。

 まずは、この事実を受けとめないと何も変わらないんじゃないかな?

効かない薬をずっと飲んでいるようなもんだ。だからといって否定しているわけではないよ。

 「正しいことだとは思うけど、その方法ではイジメは無くならなかったんだから、もしかしたら、イジメのなくし方は、それじゃないんじゃない?」という提案。

 イジメとは一体何だろう?

 問題解決に向かううえで大切なのは、まずは「イジメの正体」を知ることだと思う。

 イジメをなくそうとする人達は、これまでずっと弱い側……つまりイジメられっ子側の気持ちに立って、イジメを見てきた。だけど、それでは解決策が出なかったわけだ。

 ならば思いきって、イジメっ子側に立ってイジメを見てみるとどうだろう? すると見えてくる「イジメの正体」。

 結論を言うと、イジメは、イジメっ子からしてみれば「娯楽」なんだよね。おカネもいらない、技術もいらない、工夫もいらない、とっても手軽にできる娯楽。

そりゃ「イジメやめようぜ」ではイジメがなくならないわけだ。娯楽なんだもん。

 「TVゲームばかりするな!」と親から怒鳴られて、その瞬間は電源を切っても、親が寝静まった頃にコッソリと再開した経験は皆にあると思う。まさに、あれだよね。

 娯楽は取り上げることができない。

 それがイジメのようなクソ面白くない娯楽であろうと、娯楽であるかぎり取り上げることはできない。ただ、娯楽を"間接的に"取り上げる方法が一つだけある。

イジメよりも面白い娯楽を

 それは「今、ハマっている娯楽よりも、もっと面白い娯楽を与えてあげる」という方法。極端にバカな例だけど、『プレステ3』をやめさせたかったら、

「プレステ3をやめなさい」と怒鳴るのではなく、『プレステ4』を買い与えればいい。

 イジメをやめさせたかったら、イジメよりも面白い娯楽を与えてあげればいい。

 先生はイジメっ子に歩み寄って、「おい、ブルーハーツって知ってる?」と教えてあげればいい。ギターにハマったら、イジメなんてしている暇はない。

 「なんで、イジメっ子にそこまで歩み寄ってやらないといけないんだ!」という声もあると思うけど、目的は、「イジメをなくすこと」 だからね。

イジメっ子のエネルギーを押さえつけるのではなく、別方向に流してやればいい。

 ただ、"正しいことしている人"にとって「自分の反対意見は悪」 になるので、「イジメやめようぜ」と叫んでいる人達に「そうじゃなくてね……」という意見をぶつけると、

「俺たちは間違っていない! イジメをなくそうと思ってるんだ!」とヒステリックに騒ぎ立てるから、まぁ面倒くさいんだ、これが。

 いつだって、正論バカが一番ブレーキを踏みやがる。

 「イジメやめようぜ」でイジメが無くならなかったように、「戦争反対」と星の数ほど叫び続けてきたけど、やっぱり戦争は無くならなくて、

今日も世界のどこかで誰かが殺されて、誰かが泣いている。

 皆、戦争なんて無い世界を望んでいるのに、どういうわけか世界から戦争はなくならない。

僕たちは戦争のなくし方を間違っていた!?

 これだけ叫んでもなくならないわけだ。もしかしたら、僕たちは戦争のなくし方を間違ってたんじゃね?イジメ問題同様、そんなことを考えてみる。

 戦争をなくす方法は、デモに行く、政治家になる……など、いろいろあるけれど、どの方法が効果的で、結局どれが一番正解なのかは正直よく分からない。

 ただ、受け止めなきゃいけないのは「戦争はなくならなかった」という事実。そう考えると、どの方法も応急処置で、がんを叩けていないような気もする。

「戦争で儲けている人達もいる」という話も聞くし、実際のところ、どうなんだろ?

 僕はお笑い芸人で、普段そういった問題とは離れた場所で活動しているんだけれど、あるとき、タモリさんから「戦争のなくし方」を問われ、真剣に考えたことがあった。

それは自身3作目となる絵本『オルゴールワールド』のストーリーを練っている時の話。

 絵本『オルゴールワールド』の原案はタモリさん。

 ストーリーを練っていた時期はタモリさんと何度も何度も飲みに行って、議論を交わした。その議論の中で「戦争がなくならない理由は何だと思う?」とタモリさんが言った。

 これまで考えたこともなかったけど、一番最初に頭に浮かんだのは 「軍需産業で儲けている人がいるから」という答え。

ただ、そんな手垢でベタベタな答えを出して、タモリさんが「なるほどな」とうなずくわけもないことは百も承知で、素直にタモリさんの見解を聞いてみることにした。

 「それはな、人間の中に『好き』という感情があるからだ。そんなものがあるから、好きな物を他人から奪ってしまう。また、好きな物を奪った奴を憎んでしまう。

ホラ、自分の恋人をレイプした奴を『殺したい』と思うだろ?

 でも、恋人のことを好きじゃなかったら、攻撃に転じることはない。残念だけど、人間の中に『好き』という感情がある以上、この連鎖は止められないんだよ。

 『LOVE&PEACE』という言葉があるけど、LOVEさえなければ、PEACEなんだよ。その生き方は、かぎりなく動物や植物の世界に近いな。

ただ、『好き』がない世界というのも、ツマラナイだろう? 難しい問題だよ、これは。どうしたもんかね?」

 背筋がゾクッとした。

 この言葉は僕の胸に深く刺さって、生まれて初めて『戦争』と真剣に向き合うこととなった。

 どうやら僕らは信じられないぐらい残酷な仕組みの中に生きている。でも、僕らには知恵があって、問題がある以上は必ず答えがあって、

なにより、「システム上、戦争はなくならない」と断言してしまう結論はあまりにも寂しい。

 そういえば、以前、テレビ番組で谷川俊太郎さんが「『戦争はなくならない』というところから考え始めたら、なくし方が見つかるかも」と言っていたな。

タモリさんと同じ考えだった。

僕らにできることとは

 あの夜から、ずっと考えていた。分かりやすくするために規模をもう少し小さくして、友達関係のこと、親子関係のこと、ご近所関係のことから。

 そして、数年後にようやく『オルゴールワールド』という作品の中で、僕なりの結論を出した。「なるほどな」とニコリと笑ってくださったタモリさんの顔を今でも鮮明に覚えている。

 「僕らは戦争をなくすことはできないのかもしれないけど、止めることはできる」

 答えは僕が子供の頃から信じているエンターテインメント。

 ピストルの引き金を引かなきゃいけない立場の人間でも、笑っている時や、何かに感動している瞬間は引けない。引き金を引くのは、笑い終わった後や、感動し終わった後だ。

 つまり、エンターテインメントが世界中の人間を感動させている瞬間だけは平和で、「だったら、その時間を長くすればいいじゃん」というのが僕の結論。

 いつだって僕は自分のためにやっているんだけれど、そのことが巡り巡って誰かの救いになっていたりすることがある。

 その延長で、きわめて短い時間であろうと、争いを止めることができるなら、そもそもそういう目的で始めたわけじゃないんだけれど、作り手冥利に尽きる。

 極上の棚ボタであり、エンタメを作る僕らの希望ですと語った。

さすがお笑いの方の考えは素晴らしいものがあります。一度は真剣にいじめや戦争について考えてみる必要があるようです。
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E-girls/DreamのErie芸能界を引退

エンタメ
10 /29 2016

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E-girls/DreamのErie

 E-girlsとしても活動する女性4人組グループ・DreamのErie(29)が、年内をもって芸能界を引退することを28日、グループの公式サイトで発表した。

 Erieは公式サイトで「私は年内をもって芸能界を引退する事を決意いたしました。突然のご報告となってしまい誠に申し訳ありません」と報告した。

 引退を決めた経緯については「Dreamは来年の7月7日で15周年を迎える事となります。

この15年目という大きな節目を迎える中で、今自分がいる環境から大きく一歩外へ出て人生をゼロから歩み、自分の足でしっかりと立てるようにチャレンジしてみたいと思う様になりました」と説明。

 「15年目を迎えるならおばあちゃんになるまでDreamを続けるか……新たな人生にチャレンジするならこの15年目という節目のタイミングしかないと思いメンバーに相談させて頂きました」と明かした。

 2002年にDreamのメンバーとしてデビューしたErieは「私は14歳から『芸能界』という世界の中でしか育ってきていないので、

ここからが本当の意味での『勉強』であり『試練』であると思っています」と覚悟したうえで

「これから歩む新しい人生では、昔からの一つの夢でもあった留学へチャレンジしたり、何歳になってもチャレンジする事を忘れず、

とにかくしっかりと地に足をつけて自立出来る人間になっていきたいと思っております」と決意表明した。

 公式サイトではShizuka(28)、Aya(29)、Ami(28)もそれぞれコメントを発表。

Shizukaは「これから過ごす場所や形が変わっても、ErieちゃんはずっとDreamには変わりないです」としたうえで、

今後のDreamについては「一生懸命3人で力を合わせて活動させていただきたいと思っています」とつづっている。

今後のErieさんの活躍を見守っていきたいところです。
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細谷

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