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西武 岸孝之投手は楽天決定的 4年16億、日本一へ奇跡の扉

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11 /17 2016

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FA岸は楽天決定的 4年16億、日本一へ奇跡の扉
 西武から海外フリーエージェント(FA)権の行使を表明していた岸孝之投手(31)の楽天移籍が16日、決定的となった。近日中にも両球団に意思を伝えるとみられる。2日に昨年取得した権利の行使を表明。他球団との交渉解禁日の11日に、楽天の星野仙一副会長(69)との話し合いに臨み、熟慮の末、決断を下した。「楽天岸」が誕生する。

【一覧】FA選手動向

 楽天との初交渉から考え抜き、岸が決断を下した。関係者の話を総合すると、星野副会長、立花社長との話し合いで故郷・仙台への思いを、あらためて強くしたという。交渉直後には「生まれも育ちも仙台で、野球を始めたのも仙台。その仙台の球団が声を掛けてくれた。必要としてくれた。うれしく思います」と胸中を明かした。家族とも話し合いを重ねる中、最終的に地元愛が、移籍の決め手になったとみられる。

 楽天からは4年で最大16億円(推定)の大型契約に加え、日本一奪還へ必要不可欠な戦力と最大級の評価を受けた。星野副会長からは「もう1度、奇跡の扉を全開にしてほしい。たった1人でも、チームは大きく変わるものだから」と、熱い言葉を受け取った。2日の権利行使の表明会見では、他球団との交渉に臨むにあたり「どれだけ必要と思ってくださるかだと思います」と話していた。感じた獲得への強い熱意も、決断を後押しした。

 シーズン終了後から、権利を行使するか、約1カ月間悩んだ。西武との複数回の話し合いでは、最終的に現状維持ベースの最大4年10億円(推定)の提示を受けた。感謝と愛着を感じながらも、来月で32歳の年齢もあり「1人の野球人として、他球団の評価を聞いてみたいと思った」。自身への評価を知りたい気持ちが上回り、FA宣言の決意を固めた。

 11日の交渉後、結論のメドを問われると、「そう長い時間はかからないと思う。家族と相談して、なるべく早く決めたい」と話した。「どういう選択をしたとしても、後悔だけはしないようにしたい」という強い覚悟の上で、通算103勝右腕が下した決断。プロ11年目のシーズンは、杜(もり)の都で、新たなユニホームに袖を通す。

 ◆岸孝之(きし・たかゆき)1984年(昭59)12月4日、宮城県生まれ。名取北-東北学院大を経て06年大学・社会人ドラフト希望枠で西武に入団。1年目の07年、西武の新人では松坂以来となる2ケタ勝利(11勝7敗)。08年巨人との日本シリーズでMVPを獲得。14年ロッテ戦で史上78人目のノーヒットノーランを達成した。180センチ、77キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸は2億2500万円。
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細谷

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