スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --

スポンサードリンク

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
imobile_pid = "58372"; imobile_asid = "1159150"; imobile_width = 300; imobile_height = 250;

糸井嘉男が阪神 決定で入団会見!!

未分類
11 /26 2016

スポンサードリンク

“宇宙人”糸井の操縦法、オリックス元同僚が明かす「平野コーチに甘えられる環境づくり不可欠」
 オリックスから阪神にFA移籍した糸井嘉男外野手(35)が25日、大阪市内のホテルで入団会見。「今日を迎えられてうれしく思います。すべてにおいてスピード感を出して、早く甲子園球場で走り回りたい」と満面に笑みをたたえた。

 金本監督、四藤球団社長も同席し、金びょうぶの前で糸井は「打率3割は絶対にクリアして、本塁打はもっと打ちたい。トップに立つため、監督を胴上げするためにひとつでもチームに貢献したい」と語った。

 この日は報道陣120人が集結。阪神のイメージを聞かれると「記者が多い。新聞の大半を占めている感じ」とニヤリ。

 親指と人さし指で「これまで結構活躍しても、これぐらい(小さい扱いだった)。それがすべてではないけど、頑張ります!」と意気込んだ。

 とはいえ、独特の感性、予測不能の言動から“宇宙人”の異名を取る男は、名門球団に溶け込むことができるのだろうか。古巣・オリックスの元同僚が夕刊フジに、糸井の“トリセツ(取り扱い説明書)”を明かした。

 糸井をよく知る中堅選手は「FAで1人、知らない球団へ移籍するのは心細いものだが、オリックスで一緒にプレーした平野(恵一2軍守備走塁)コーチが来季から1軍打撃コーチに昇格するのは心強いでしょう」と指摘。

 「オリックスから阪神に移った同じ境遇の先輩として、何でも聞ける仲。思いきり平野さんに甘えられる環境づくりが不可欠だと思う」とみている。

 自由奔放にみえて「実のところ頭の回転はめちゃくちゃいい。自分の言動によって、周囲がどう動くかを読める」といわれる糸井。

 むしろ気を使い過ぎて疲れてしまうこともあるとか。オリックス時代と比較にならない注目、重圧を浴びることになる糸井を、周囲がどうフォローするかがポイントになりそうだ。 (山戸英州)
スポンサーサイト
imobile_pid = "58372"; imobile_asid = "1159150"; imobile_width = 300; imobile_height = 250;
Comment - 0

コメント

非公開コメント

細谷

FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。