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【サードウェーブ女子の夢と現実】せめてそばにいたいから…

未分類
11 /28 2016

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地方出身の女性が東京に上京するタイミングは、実は3回あります。

第1の波:「ファーストウェーブ」地方の高校を卒業し、東京への進学。

第2の波:「セカンドウェーブ」地方の学校を卒業し、東京への就職。

この2つの波はよく知られていますが、第3の波が存在していることは、あまり知られていません。

第3の波:「サードウェーブ」それは、30歳前後で地方での人生に見切りをつけ、東京に新たな人生を求めて上京する独身女性達の潮流。

この波に乗り、30歳前後で地方から東京へ上京してきた独身女性達を『Suits WOMAN』では 「サードウェーブ女子」 と名付けました。地方在住アラサー独身女性はなぜ東京を目指したのか? その「動機」と「東京での今」に迫りたいと思います。

☆☆☆



今回、お話を伺ったのは、鹿児島県出身のエステサロン経営・横山美香さん(37歳・仮名)。中学高校時代はバレー部のエースアタッカーだったという彼女は、身長168cmで肩幅がしっかり。あさ黒い肌と、目鼻立ちの整った顔立ちで “おおらかなガタイのいい美人”といった雰囲気です。

出身は、鹿児島市内。「本島の人は桜島くらいしか名物のないド田舎だと思っているかもしれませんが、市内は意外と栄えているんですよ。ビルも建っているし、サーティ ワン アイスクリームだってあります。今はイオンモールもできて、生活に不自由はないんですよ」とニッコリ笑います。

そんな彼女が上京生活をスタートさせたのは、高校卒業後。青山にある短大に入学したときです。

「学内では勉強ができたほうだったので、先生から都内への進学を進められたんです。結局、4年制大学への入学はかないませんでしたが、父も母も“女が学をつけすぎると賢しくなる”という古い考えの人間なので、むしろ喜んでいました」。

初めての東京暮らしは、白金高輪にある2LDKのマンション。

「販売業を営む父親が東京出張のために使っていた場所に、母とともに転居しました。仕事で父が東京に来れば家族3人で、父が鹿児島に戻れば母とふたり暮らし、という生活だったので、不安はありませんでした。母も父に合わせて行ったり来たりだったので、ひとりのときには、学校の友達と青山のデニーズで深夜まで過ごしたり、そのころ流行っていたスポーツバーに行ったり。東京生活を満喫していました」

しかし、短大の2年間はあっという間。
「東京で就職したいなんて言っても、簡単には許してもらえないことはわかっていました。卒業したら地元に戻り、適当な相手と結婚するのが鹿児島文化ですから。でも、私は華やかな東京暮らしを続けたかった。そこで、親を説得するために、大手マスコミと航空会社に的を絞って就職活動をしました。鹿児島気質といえるのかもしれませんが、両親には、強いものへの対抗心みたいなものをよしとする考えがあるんです。でも、結局、全滅」

鹿児島の実家に戻り、父親と付き合いのある会社に事務員として就職することになった美香さん。

「でも、本当につまらなくて」
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細谷

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