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【報知映画賞】発表 助演女優賞に19歳の杉咲花

未分類
11 /29 2016

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【報知映画賞】助演女優賞に19歳の杉咲花「大きな財産」
◆第41回報知映画賞

 映画賞レースのトップを飾る「第41回報知映画賞」の各賞が28日、発表された。助演女優賞は「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督)の杉咲花(19)が受賞した。表彰式は、12月下旬に都内で行われる。

 19歳の杉咲花は、2004年に当時17歳で受賞した長澤まさみ(29)に次ぐ、史上2番目の若さで助演女優賞。「本当にビックリ。素晴らしい役者さんばかりで、自分はないだろうと思ってた。夢みたい」と驚きが止まらない。

 昨年のTAMA映画賞など、最優秀新人賞にあたる賞を4度受賞してきたが、助演賞は初めて。「湯を沸かすほどの熱い愛」は、宮沢りえの主演女優賞など4冠。「こんなに作品が評価されて最高です。私ができる100%で演じきれた。『―熱い愛』は大きな財産です」と笑みを浮かべた。

 母・双葉(宮沢)が末期がんで余命2か月を宣告されたことから、さまざまな壁に立ち向かい、家族を支えようと成長する“娘”安澄を演じた。昨年6月の撮影開始前から宮沢、妹役の伊東蒼(11)と3人で連絡先を交換。宮沢を「お母ちゃん」と呼び、敬語は禁止。そのかいあって「初日から本当の家族として演じられた」。

 安澄は高校でイジメを受け、「私は最下層の人間だ」と引きこもり寸前に。諦めずに学校に行くように告げる双葉と激しいもみ合いになる場面は、中野監督から「強すぎる。安澄はもっと弱い」と指摘され、人間の弱さの度合いに悩んだ。家族とは、絆とは―。自問自答する中で「自分の家族、関わることができる人々、自分の時間を本当に大事にしたい思いがもっと強くなった」という。

 今年はNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で脚光を浴び、来年は映画「無限の住人」(4月29日公開、三池崇史監督)でヒロインを演じる。「いろんな監督さんに声を掛けてもらえるように、今後も一つ一つ丁寧に演じていきたい」。目をクリクリさせて決意を語った。(星野 浩司)

 ◆杉咲 花(すぎさき・はな)1997年10月2日、東京都出身。19歳。2011年、「味の素 Cook Do」のCMでホイコーローを食べる美少女として話題に。同年日テレ系「ドン★キホーテ」でドラマ初出演。15年映画「トイレのピエタ」、「愛を積むひと」に出演。153センチ。血液型B。
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細谷

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