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【報知映画賞】発表 宮沢りえ、「運命的な役」で史上初の3度目主演女優賞

未分類
11 /29 2016

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【報知映画賞】宮沢りえ、「運命的な役」で史上初の3度目主演女優賞
◆第41回報知映画賞

 映画賞レースのトップを飾る「第41回報知映画賞」の各賞が28日、発表された。「湯を沸かすほどの熱い愛」(中野量太監督、公開中)に出演する宮沢りえ(43)が、史上初となる3度目の主演女優賞に輝いた。また同作は作品、助演女優、新人と4部門を受賞する栄冠。表彰式は、12月下旬に都内で行われる。

 「3度目だからといって、すれる気持ちはまったくなく。純粋にうれしい。表現者として運命的な役でしたから」。「―熱い愛」では、がんで余命宣告を受けた女性(宮沢)が、死の間際まで家族とどう向き合い、生き抜くかを壮絶なリアリティーをもって演じ切った。

 撮影は昨年6月。“りえママ”で知られた母親の光子さんを14年9月にがんで亡くし(享年65)、まだ気持ちの整理が完全についていなかった。「自分の最愛の人を、同じ病で亡くした役との出合い。しかもこのタイミングで。これも運命だなぁ、と」。生きることの美しさとすさまじさ。癒えていない傷心の中、真正面から挑む覚悟を決めた。演じながら何度も母を思い出したという。

 中野監督には最初に伝えた。最期のシーン前に「1週間、ちょうだい」と。「台本に頬はこけ、ギョロッとした目は開けたままとあった。それを実現したかった。自分の命に限りある人が、どんな生命力を持って最期を全うするのか。闘病している人に対し失礼のない精神を保ち続けることが、一番大事だと思いました」

 約束通り、げっそりやせ、脱水症状で足元はふらついていた。わずか5日間で変貌した姿に現場にいた全員が圧倒された。賞を総なめにした前作「紙の月」(吉田大八監督)の次、りえがどの映画に出るのか注目された。選んだのは新人監督のデビュー作。「なぜそんな作品に?」。けげんな顔をする者も少なくなかった。りえの中で「見返したい」気持ちも湧いていた。

 初号試写。そこには小1のりえの娘もいた。仕事場も出演作もできる限り、見せてきた。「泣いてました。感受性豊かなようで、親のしていることが簡単ではないと理解し始めている。幼いのにねぎらってくれたり。『マミーが頑張ってるから、私も頑張るんだ』と自分なりの目標を見つけたり」

 12月の表彰式。「(助演女優賞の杉咲)花ちゃんがトロフィーもらってマイクの前でしゃべる姿を想像すると、にやけますね。監督は泣くんじゃない? フフフ」。受賞などで評価されることを「役で削った血肉が戻ってくるよう。同時に『もっともっと階段を上がらないと恥ずかしいぞ』と自分のお尻をたたく感じ」と表現。さらに次回作への期待は膨らむ。「常に違う自分を見たい。いますっごく悪い役がやりたくてしょうがないかな」と言うと、これ以上ない充実の表情で笑ってみせた。(内野 小百美)

 ◆宮沢 りえ(みやざわ・りえ)1973年4月6日、東京都生まれ。43歳。88年「ぼくらの七日間戦争」で映画初主演。2001年中国映画「華の愛 遊園驚夢」でモスクワ国際映画祭主演女優賞。02年「たそがれ清兵衛」、14年「紙の月」で報知映画賞主演女優賞。同年、舞台「MIWA」で菊田一夫演劇賞。NHK・BSプレミアム「漱石悶々」(12月10日放送)にも出演。

 ◆V6森田交際「自分に正直」

 最近は劇場や旅行先でV6森田剛(37)とのツーショットが度々目撃されているが、交際を肯定も否定もしていない。芸能マスコミに追われ続けることには「報知はまじめなイメージ持ってますよ。“因果な商売”はお互いさま。正直、その人(芸能記者)たちの行動を認めきれない部分はある」としながらも、「10代から競争していることは分かっているので。自分の心に正直に生きていれば、こわいものは全然ないです」と答えた。
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細谷

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