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ルミナリエ 神戸 2016も 夜の姫路城を華麗に 3D映像と音楽で演出 11日まで

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12 /03 2016

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夜の姫路城を華麗に 3D映像と音楽で演出 11日まで
 世界文化遺産の姫路城(姫路市)で2日、夜の城内を3D映像と音楽で演出する初の夜間イベント「世界文化遺産姫路城ナイトアドベンチャー 煌~KIRAMEKI~」が始まり、来城者らがいつもと違う姫路城を堪能した。期間中には神戸市で光の祭典「神戸ルミナリエ」も開かれており、姫路市関係者は「相乗効果で国内外の観光客を1人でも多く迎えることができれば」と期待を寄せる。

 普段は入れない夜の城を舞台にイベントを開催することで冬場の来城者を確保しようと、同市などでつくる姫路城イベント実行委員会が企画した。

 市などによると、「平成の大修理」が終了したことで、昨年度の来城者数は過去最高の286万人を記録したが、月別で見ると、11月の約29万人に対し、12~2月は14万~16万人台にとどまるなど、冬季の観光客確保が課題だった。

 イベントでは、今年が本多忠刻と千姫の成婚400年にあたることから、西の丸で千姫のこし入れの様子などを映像で再現。姫路城の歴史を紹介する「姫路城ヒストリア」が三国堀の石垣に映し出された。城内にある「お菊井戸」では怪談「播州皿屋敷」のお菊がはかなげに闇夜に浮かび上がり、来城者も興味深そうに見入った。

 韓国からの観光客、キム・ヒジェさん(34)は「姫路城について知識はなかったが、3D映像を見て少し理解できた。とても美しい映像で感動した」と話していた。11日まで。午後5時半~9時半。当日1200円。問い合わせは同実行委(電)079・287・3652。
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細谷

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