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M1 2016 王者は昨年2位の銀シャリ「1年間頑張った」

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12 /05 2016

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M1王者は昨年2位の銀シャリ「1年間頑張った」
 漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2016」決勝が4日、東京・六本木のテレビ朝日で行われ、結成12年目の銀シャリが優勝して12代目王者となった。大会は11~14年の中断を挟んで昨年から復活。3503組の頂点に立った銀シャリの橋本直(36)鰻(うなぎ)和弘(33)には賞金1000万円が贈られた。

【写真】リベンジ達成して喜ぶ銀シャリ

 昨年は敗者復活から優勝したトレンディエンジェルの陰で2位で涙をのんだ。橋本は「去年の2位が悔しかったので、1年間頑張ってきました」。この日の決勝は、1回戦を1位通過。最終決戦は、審査員5人の投票で3票を獲得して優勝をつかみ取った。

 決勝1回戦までは「ドレミの歌」をいろいろなテーマで替え歌にしていく練りに練ったネタの完成度の高さで圧倒。最終決戦は、ガラリと趣向を変え、雑学やうんちくを交えた「語源ネタ」で勝負。1回戦で銀シャリに最高得点を与えた審査員のダウンタウン松本人志(53)が、敗者復活から勝ち上がってきた和牛に投票するなど、リスクもあったネタだった。橋本は「去年は2本目(最終決戦)でディフェンシブに同じようなネタをやって負けた。今年は2種類の漫才を見せたかった。1本目はボケが多く、2本目はしゃべくりでいった」。鰻は「王者になったことで、さらにいろいろな漫才に挑戦できる」。

 大阪で活動する2人だが「去年から東京進出を考えていた。関西でお世話になった人に恩返しするためにも全国区で」。「鰻」という名字は、日本に6人しかおらず、鰻は大会前に「優勝したら、日本にいる鰻さんに会いに行きたい」と言っていたが、実は鰻を食べることができない。「先祖が2人、神としてまつっていた鰻を食べて死んでるんです…」。ユニークなスターがまた誕生した。【小谷野俊哉】

 ◆銀(ぎん)シャリ 1983年(昭58)8月31日、大阪府生まれの鰻和弘(うなぎ・かずひろ)と80年9月27日、兵庫県生まれの橋本直(はしもと・なお)が05年6月に結成。大阪NSC25期生。鰻がボケ、橋本がツッコミを担当。08年と09年にABCお笑い新人グランプリで優秀新人賞。M-1グランプリは06年準決勝進出、10年は5位、15年は2位。
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細谷

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