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<老舗>千葉の洋食レストラン 空襲被害も87年の歴史に幕

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11 /02 2016

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<老舗>千葉の洋食レストラン 空襲被害も87年の歴史に幕
 ◇客ら思い出の味惜しむ

 千葉市中央区の老舗洋食レストラン「ほてい家」が10月31日夜、87年の歴史に幕を下ろした。千葉市内だけでなく県内の多くの人に親しまれたが、設備の老朽化から閉店を決めた。最終日には常連客らが足を運び、思い出の味をかみしめながら別れを惜しんだ。

 中央区本千葉町の葭川(よしかわ)沿いに建つほてい家は、1929(昭和4)年に創業した。45年の千葉空襲で建物が焼失したが再建され、72年に現在の建物になった。

 高級な雰囲気から、市内外の人々が七五三や誕生日など「晴れの日」に家族で訪れた。2階宴会場では、高校の同窓会や国会議員選挙の出陣式などが開かれた。近くにある県庁の職員も歓送迎会などで利用し、上司が部下にごちそうするなどにも使ったという。

 しかし今夏、配管設備の老朽化や耐震性の問題などから「まだ営業を続ける余裕のあるうちに」と10月末での閉店を決めた。10月に入ると、連絡を受けた常連客らが次から次へと訪れた。店員の一人は「朝から並んでくださるお客様もおり、本当にありがたかった」と笑顔を見せた。

 31日には店の前で記念撮影をする客の姿も。近くの会社員、近藤淳さん(40)は「小さい頃に食べたハンバーグを頼んだが、ソースをかける時の『ジュウーッ』という音が懐かしかった。さびしいですね」と振り返った。

 名残を惜しむ客が「本当にごちそうさま」「お世話になりました」とねぎらい、支配人らに送り出された後の午後11時半、老舗のシャッターが下りた。【渡辺暢】
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細谷

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