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華原朋美は「急性ストレス反応」で入院…1か月休養し来月復帰目指す

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11 /06 2016

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華原朋美は「急性ストレス反応」で入院…1か月休養し来月復帰目指す
 体調不良のため自宅療養中だった歌手・華原朋美(42)が5日、「急性ストレス反応」と診断され、都内の病院に入院した。仕事やプライベートで強い不安を抱えたことから、心身のバランスを崩したことが原因とみられる。退院時期は未定。所属事務所はこの日、約1か月間活動休止することをファクスで発表した。家族、所属事務所がサポートし、12月のディナーショーでの復帰を目指す。

 所属事務所によると、華原は約1週間前から発熱、倦怠感などの体調不良を訴えたことから、医療機関で受診。この日、医師から「『急性ストレス反応』で、約1か月の休養期間が必要」と診断されたことから、入院。活動を休止することを決めた。

 関係者によると、原因は「仕事とプライベートで強いストレスを感じた」ことだったという。歌手とタレント業の両立という分刻みのスケジュールに忙殺されるばかりか、8月に交際宣言した一般男性との関係が最近になってギクシャクしたことでも胸を痛め、過度の不安を抱えるようになっていった。男性とは破局こそしていないものの、不安定な精神状態がしだいに体調にまで影響するようになったとみられる。

 過去には精神的な不調に陥り、睡眠薬が欠かせなくなったこともある華原。そこまでの状態に向かわせないために、病院でも家族がそばで付き添って見守っている。華原の兄も、3日にツイッターを更新し「大丈夫です。今回もちゃんと乗り越えてみせます! なんたって最強家族だからね!」と家族が強い絆で結ばれていることを明かしている。

 当初は半年から1年の休養が必要とされる可能性もあったが、最悪の事態は回避した。曜日レギュラーを務める日本テレビ系「PON!」(月~木曜・前10時25分)などレギュラー番組は降板せず欠席扱いにし、東京で来月12、13日に行われるクリスマスディナーショーでの復帰を目指す。年明けにはイベントライブの全国ツアーも控えており、心身を癒やし復活の舞台に臨むつもりだ。

 再び朋ちゃんスマイルを取り戻すには、周囲の手厚いバックアップが必要不可欠。所属事務所も「12月からの万全の体調での復帰を目指してサポートして参りますので、よろしくお願い致します」とコメントしている。

 ◆急性ストレス反応

 内閣府の資料などによると、急性ストレス反応は急性ストレス障害(ASD)とも呼ばれる。

 強い心的体験を受けた1か月以内に、体験のフラッシュバック、過剰な不安感、感覚が鈍くなるなどの症状が2日以上続いた場合に急性ストレス反応と診断される。通常は数日から1か月ほどで治癒するが、それ以上同じ症状が続いた場合は、心的外傷後ストレス障害(PTSD)とされる。急性ストレス反応を発症した患者は、PTSDの発症が高率であるという研究報告もある。

 過去の例としては、2011年に人気バンド「スピッツ」のボーカル・草野マサムネ(48)が東日本大震災の影響で発症し、約3週間の療養が必要と診断されて全国ツアー4公演を見送ったことがある。07年には、元横綱・朝青龍が2場所出場停止などの厳罰を受けたことなどが原因で発症した。
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細谷

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